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H015編成
H015 編成     製造2014. 7 総車(新津)
 J-TREC新津事業所が最後に製造した横浜線向けの編成で、導入当初は「石川町駅」の駅スタンプロゴステッカーが貼られていました。
 また、2018年2月から2号車(サハE233-6215)の床下に「線路モニタリング装置」が設置され、線路の状態を監視する検測車のような役割を兼ねています。

 +最終指定保全検査 −60万kmを越えない範囲

29-12

 +最終装置保全検査 −120万kmを越えない範囲

  

 +最終車体保全検査 −240万kmを越えない範囲

  

前面LED
速度:1/125
←八王子
8 クハE233
  PS33D >
7 モハE233
_
6 モハE232
_
5 サハE233
≅ PS33D >
4 モハE233
_
3 モハE232
_
2 サハE233
→東神奈川
1 クハE232

編 成

E233-6015

E233-6415

E232-6415

E233-6015

E233-6015

E232-6015

E233-6215

E232-6015

製造年
製造所

2014.7
総車(新津)

2014.7
総車(新津)

2014.7
総車(新津)

2014.7
総車(新津)

2014.7
総車(新津)

2014.7
総車(新津)

2014.7
総車(新津)

2014.7
総車(新津)

定員(座席定員)

142(39)

160(54)

160(54)

160(54)

160(54)

160(54)

160(54)

142(39)

自 重

30.1

31.6

32.3

28.5

32.2

32.3

28.5

30.2

台 車

TR255A

DT71A

DT71A

TR255A

DT71A

DT71A

TR255A

TR255A

冷房装置

AU726A G4

AU726A G4

AU726A G4

AU726A G4

AU726A G4

AU726A G4

AU726B

AU726B

 ◆線路モニタリング装置
通常編成の2号車床下
H015編成の2号車床下
 「線路モニタリング装置」は、レーザー光やカメラにより軌道状態を監視するシステムおよび装置の名称です。
 専用の検測車や人力による定期検査ではなく、通常の営業列車を使って随時データを収集することで、危険を未然に防ぐとともに省力化を図る狙いがあります。

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