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横浜線205系の歴史

1988年03月13日…横浜線の全線複線化が完了。大規模なダイヤ改正が行われ、快速電車の運転も始まりました。

1988年07月**日…山手線205系を4連に短縮して借入。乗務員訓練など、205系投入前の準備を行いました。   

1988年09月22日…横浜線205系 投入開始   

1988年09月23日…横浜線開通 80周年
         クモハ40形を使用した臨時列車が運行され、205系・103系・クモハ40形が顔を合わせました。

1989年10月**日…日本車輌によるカマ7編成までの初期集中投入が完了。7連7編成(計49両)に。

1989年02月21日…205系7連18編成を追加投入し、合計7連25本となって103系を全編成置き換えました。

1989年02月26日…103系の引退記念イベントが行われました。

1989年03月11日…205系のみで構成される初めてのダイヤ改正を行いました。 

1989年05月**日…総武線への205系投入準備のため、訓練用にカマ25編成を総武線へ貸出しました。

1991年03月14日…八王子駅のホームが1面2線となり、ダイヤ改正で相模線車両の乗り入れが再び始まりました。

1993年01月**日…保安装置更新工事(ATS-P化)に伴う予備車確保のため、ヤテ2編成を7連に短縮して借入。
         簡易的な改造を施して横浜線仕様とし、カマ51編成として営業運転を行いました。

1993年02月**日…京浜東北線から、ウラ5編成10両のうち6両が転入。サハ205を新製し、カマ26編成として登場しました。

1993年02月**日…借入していたヤテ2編成を所属先へ返却しました。

1994年02月**日…205系にスカート(排障器)装備車が登場しました。

1994年12月**日…6扉車(サハ204形100番台)を2号車として組み込み、205系を8両編成化しました。

1996年09月23日…横浜線開通 88周年

1996年12月**日…JR東日本横浜支社が発足し、所属表記は「東カマ」から、「横フナ」に変更されました。
         カマ〜編成という呼び方からフナH〜編成という呼び方に変更し、編成札も交換されました。

1998年05月**日…土休日に限って、根岸線経由・横須賀線直通逗子行の運行が始まりました。(各停・快速 各1本)

1998年09月23日…横浜線開通 90周年

2000年07月**日…大船電車区と大船工場が統合され、鎌倉総合車両所(現 鎌倉車両センター)が誕生しました。
         これに伴って、所属表記は「横フナ」から「横クラ」へ変更、編成札も交換されました。

2001年11月03日…FRPフェイスの武蔵野線205系が臨時列車として横浜線内を走行しました。

2002年04月08日…新行先表示幕に移行開始(緑地白抜)
         H24, H26編成に設置されましたが、極めて視認性が悪く、普及には至りませんでした。

2002年04月23日…新行先表示幕に移行開始(緑地黒字)

2002年05月**日…H24・26編成の表示幕も交換され、全車両が緑地黒字の幕(第5世代幕)で統一されました。

2002年06月30日…サッカーW杯開催のため横浜線は臨時ダイヤで運行し、大規模な増発・終電延長が行われました。

2002年09月10日…205系運番表示機デジタル化
         H9・H13編成に、201系でみられるような緑色LEDによる運番表示機を試験的に設置しました。

2003年08月04日…山手線からヤテ30編成11両のうちサハ204-30を含む8両がH27編成として転入しました。
         横浜線では初めて3色LED行先表示機を搭載し、デジタル無線化やデジタルATCの導入工事に
         合わせて、他編成にも順次普及していくことになります。

2004年01月12日…横浜線205系としては初めての車体広告装飾が行われました。(H12編成)

2004年04月14日…これまで遮光板のみだった乗務員室にブラインドを設置しました。
         また、入場中だったH3編成に、乗降口の滑り止めが試験的に設置されました。

2004年11月**日…滑り止めの試験の成果を受け、デザインを変更した上でH11編成より順次普及しました。

2005年03月18日…各駅停車逗子行が廃止されました。

2006年03月**日…全編成にD-ATCを導入。

2007年10月**日…横浜支社20周年施策として優先席付近の吊り革を黄色く長い三角形タイプのものに変更しました。

2008年03月15日…快速逗子行も廃止され、逗子行が全廃しました。

2008年09月23日…横浜線開通100周年
         一部編成に特製のヘッドマークを取り付け、約14ヶ月間運行しました。

2008年12月**日…デジタル無線設置工事、全編成完了
         これにより、前面の行先表示機は全てLED化され、路線表示幕は廃止されました。

2009年05月02日…武蔵野線ケヨM66編成8両のうち6両に、元ケヨ23編成のサハ2両を組込んだ、サハ204を含まない
         オール4ドアの8両編成が転入。H28編成として登場しました。

2009年05月**日…半透明プラスチック材による座席袖仕切りが設置されるようになりました。

2009年08月15日…H7編成に、205系0番台としては初めてシングルアームパンタグラフ(PS33E)が搭載されました。

2009年08月27日…H28編成に付けられていた千葉式ドアシールが撤去されました。
         サハ205には(ケヨ23から組み込んだ為)無かった化粧板を増設し、他編成にも順次普及しました。

2009年09月15日…H5編成が鎌倉車両センターに入場し、100周年記念ヘッドマークの装着が終了しました。

2009年**月**日…EBスイッチの設置工事が始まりました。

2010年01月11日…H5編成が東京総合車両センターを出場し、パンタグラフの換装が完了しました。

2011年02月**日…窓ガラスにUVカットフィルムが貼られるようになりました。

2011年05月**日…AU75系列の外装はそのまま、中の機器を更新したと思われる、新型のクーラー(AU735A系列)
         が横浜線205系の一部編成にも取り付けられるようになりました。

2011年06月**日…東北地方・太平洋沖地震による発電所被災に伴う電力需要逼迫の関係で、車内電灯の削減を実施。
         横浜線では1車両あたり6本の蛍光灯が抜かれ、4ドア車の3・6番ドア、6ドア車の3・10番ドアに、
         節電中と書かれたステッカーが貼られました。

2011年**月**日…すべての車両の号車札(車体側面)が、原則として数字のみのタイプに統一されました。

2011年08月**日…検査先を東京総合車両センターから大宮総合車両センターへ変更しました。

2011年11月**日…座席ヒーターの注意喚起シールが貼られました。

2012年10月14日…H25編成を使用した団体臨時列車、「鉄道開業記念号」が運行され、東海道線へ入線しました。

2012年12月**日…ドア窓に子供向けの戸袋引き込まれ注意イラストステッカーが追加されました。

2013年05月**日…補助抵抗器の外装が交換されはじめました。

2013年06月15日…大船駅にて行われた「大船駅わくわくトレインフェスタ」で、H17編成が展示されました。

2013年09月15日…イベント「お仕事を知ろう! in 横浜線」開催に伴い、H28編成を使用した団体臨時列車が運転され、
         橋本〜橋本電留線(車体洗浄体験)〜橋本〜東神奈川間を走行しました。

2013年10月17日…H17編成にホーム検知器が取り付けられ、2日間にわたり全線試運転が実施されました。
         検知器を取り付けるにあたり、前面ステップに取付穴(前後合わせ8箇所)を開ける作業が行われました。

2013年12月04日…H17編成にホーム検知器が取り付けられ、2回目の全線試運転が実施されました。

2014年01月27日…H26編成が横浜線205系としては初めて運用を離脱しました。

2014年02月04日…元H26編成の「サハ204-126」「サハ205-232」2両が廃車のため配給回送され、
         横浜線205系では初の廃車となりました。

2014年02月05日…元H26編成のうち6両が、南武線へ転属するため大宮総合車両センターへ入場しました。

2014年02月15日…大雪の中、夜間に長津田駅付近を走行していたH20編成のパンタグラフが架線を溶断し、長時間にわたり
         運休が発生しました。
         当該編成は、断線した架線が車体に接触したことにより損傷を受けたため、2月16日に鎌倉車両センター
         へ臨時入区、18日〜3月5日の期間疎開され、3月7日に廃車配給回送されました。

2014年02月16日…横浜線新型車両「E233系」運転開始

2014年02月17日…新型車両投入に伴い、平日朝の6扉車収納可能座席における座席収納が廃止されました。

2014年02月26日…H3編成が廃車のため配給回送され、編成単位では初の廃車となりました。

2014年03月17日…本郷台駅構内に疎開を行うため、H1編成を使用した確認試運転が行われました。

2014年0*月**日…盗難対策のため、札・プレート類の撤去作業、樹脂流し込み作業、仮札差し替え作業が始まりました。

2014年05月23日…H6編成が海外譲渡のため配給回送され、初の譲渡配給となりました。

2014年08月01日…H1編成にさよならヘッドマークが取り付けられました。

2014年08月23日…H1編成使用のラストランが行われ、横浜線205系の営業運転が終了しました。

2014年09月24日…元H5編成のうち長野総合車両センターで廃車を免れていた「サハ204-105」が、鉄道総合技術研究所
         へ陸送
されました。

2014年09月25日…海外譲渡された元H4編成が横浜線205系としては初めて現地で営業運転を開始しました。

2014年10月24日…H27編成が海外譲渡のため配給回送され、22編成すべての海外譲渡配給が完了しました。
         これに伴い、鎌倉車両センターにおける横浜線205系の車籍は全て抹消されました。

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